サポートチャットボットの作り方

 サポートチャットボットの作成や設定は、ユーザーローカルの専任のスタッフが行いますので、プログラミングがわからない方も、たった4ステップでチャットボットの構築・運用が可能です。

STEP 1 シナリオ(Q&Aデータ)のフォーマットを用意

チャットボットはQ&Aデータをベースに動くようになっています。ウェブサイトのFAQのデータや社内のマニュアルを元にして、ユーザーローカルのフォーマットに沿ったエクセルデータを作成すればチャットボットの原型が出来上がります。

FAQのデータやマニュアルが社内にない場合でも、ユーザーローカルのカスタマーサクセスチームと相談しながら、フォーマットを作成できます。

チャットボットのテスト
 

STEP 2 チャットボットの構築

ユーザーローカルのチャットボット構築専任チームが STEP1で作成したシナリオをもとに高品質なチャットボットを作成します。

チャットボットの作成や設定を構築専任チームが行いますので、ご自身で設定する手間がかかりません。

チャットボットのテスト
 

STEP 3 Webサイトやチャットツールにチャットボットを設置

Webサイトに設置する場合、対象ページに専用のタグを挿入します。LINE公式アカウントとの連携も管理画面からノンプログラミングで実施できます。社内サポートで利用する場合、社内ポータルサイトやグループウエアへの設置、各社で利用しているビジネスチャットツール(TeamsやSlack)と連携することも可能です。

問い合わせを減らすには独自のノウハウが必要であり、単にチャットボットを設置しても、ユーザーがチャットボットを発見できなければ、問い合わせを減らすことはできませんし、逆に問い合わせページやよくある質問ページなど以外でチャットボットを目立たせすぎると、サイトの利便性が落ちます。

チャットボットのノウハウを知り尽くしたユーザーローカルのカスタマーサクセスチームが、過去の蓄積されたノウハウから最適な設置場所をご提案します。

自社サイトに専用のタグを挿入
 

STEP 4 チャットボットの公開

おめでとうございます!チャットボットが完成です!

チャットボットを公開した後も、正答率の推移や、チャットボットが回答できなかった質問を、分析し、改善をユーザーローカルのカスタマーサクセスチームと一緒に続けていきます。

ユーザーローカルのサポートチャットボットはクラウドサービスなので、公開後も適宜チューニングができます。ユーザーの会話履歴を解析しながらどんどん賢いチャットボットに成長させていきましょう!

ゆうこ
 

チャットボットの導入期間は1ヵ月程度

ユーザーローカルのサポートチャットボットはクラウド型のチャットボットです。

オンプレミス型のチャットボットと比べると、クラウド型であるため、自社でサーバーを用意する必要がなく、WEBブラウザーの管理画面で手軽に設定することができます。

そのためチャットボットを約1ヵ月程度と短期間で導入することができます。